研究討論会の概要

研究討論会へのお誘い

専門日本語教育学会研究討論会は、専門日本語教育に関する研究状況やさまざまな取り組みを発表していただく場です。
第19回研究討論会より、従来の口頭発表に加えて、新たにポスター発表を導入致します。詳細は「発表応募要領」をご参照ください。
研究討論会の開催日には、本学会総会や懇親会もあります。研究討論会での活発な議論と懇親会での和やかな会員交流のコントラストが、本学会のファンを増やしています。
第19回研究討論会は、以下のように開催する予定です。

2017年3月3日(金)
会場:横浜国立大学

研究討論会最新情報


第19回専門日本語教育学会総会および研究討論会のご案内


以下の予定で第19回総会および研究討論会を開催いたします。多くの方々のご参加をお待ちしております。




参加申込みについて


参加申し込み期間:2016年10月20日(木)〜2017年2月16日(木)

参加費:会員 500円、 非会員 1000円

懇親会:会員・非会員ともに 4000円

(参加費、懇親会費とも、当日受付でお支払いください)



参加ご希望の方は、こちらの 参加申し込みフォーム(別ウインドウが開きます)にご入力をよろしくお願いいたします。

発表希望者も必ず参加申し込みをしてください。


<宿泊について>

この時期は横浜での宿泊予約がとりにくくなることが予想されます。宿泊の手配等は早めにされることをお勧めいたします。


<会場アクセス>

以下のホームページをご参照ください。学内乗り入れのバスは本数が限られていますので、ご注意ください。

 http://www.ynu.ac.jp/access/index.html

<昼食について>

会場となる教育文化ホール近辺に食堂、生協がありますので、そちらをご利用ください。 ご持参になったものを休憩室で召し上がることもできます。


<会員の出版物等についての宣伝サービスについて>

出版物または関連学会・研究会の広報をご希望の皆様へのお知らせです。

今回(2017年3月)の研究討論会会場では、下記の条件での広報活動を受け付けることにしました。

ご希望の方は2017年2月16日(木)17:00までに、第19回研究討論会実行委員会)までご連絡ください。

第19回研究討論会実行委員会メールアドレス
E-mail:

広報条件

(1)会員が著者である出版物、あるいは本会に深く関係する学協会大会などの案内に限る

(2)指定の机にパンフレット・チラシなど、広報物を置くだけとする

(3)チラシなどは上限100枚とする

(4)展示物の搬入・搬出・管理は自己責任とする

(5)現場での販売・予約の活動はしない

(6)違反した場合は撤去する

(7)展示スペースは先着順とし、お受けできない場合もある

研究討論会の円滑な運営のためのご理解・ご協力をよろしくお願いいたします。



発表申込みについて


  1. 発表を希望される会員の方は、「発表応募要領」をよくお読みください。会費が未納の方は、必ず10/20までに納入してください。なお、発表の申し込みにあたっては、本学会の倫理規定(http://stje.kir.jp/lang-ja/information/admission.html)を熟読し、研究倫理に細心の注意を払ってください。

  2. 申し込み期間:2016年10月28日(金)〜11月26日(土)

  3. 採択が決まった発表については、2017年1月9日(月)までに要旨集に掲載する要旨を提出してください。
    (記載要領については「発表応募要領」参照)

  4. 申し込み書の使用機器についての欄には必ずご記入ください。

  5. 研究討論会誌に掲載された全ての記事の出版権と二次使用権は本学会が有します。採択された発表要旨が電子情報として公開されることをご承認いただいた上でのお申し込みをよろしくお願いします。
  • なお、HPの「研究発表の歩み」には、1999年から2016年までに実施された研究討論会のプログラムが掲載されています。

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発表応募要領

【研究討論会での発表資格】
発表者もしくは連名者の少なくとも1名は、応募および発表の時点で本学会会員であることが必要です。
会員登録は本学会事務局で随時、受け付けています。こちらをご覧ください。

【発表の内容】
専門日本語教育に関するものか、あるいは専門日本語教育に貢献し得る未発表の研究に限ります。理系・文系は問いません。

【発表時間】
@口頭発表
1人30分(口頭発表20分、討論10分。機器設定時間を含む)
パワーポイントを使用する場合にはファイルをフラッシュメモリーに入れて持参してください。当日発表会場のコンピュータ(windows8 パワーポイント2013)に保存していただきます。なお、発表時に発表者自身のコンピュータを使用することはできません。

*発表者の数等の理由によって発表時間の長さが若干短くなる場合があります。

Aポスター発表
発表者には、80分間の発表時間の間ポスターの前に待機していただきます。発表者がポスターを資料として用いて10分程度で発表内容を説明した後、ポスターの前にいる参加者との質疑応答を行います。発表時間内にこの説明→質疑応答を3,4回繰り返していただきます。

*発表者の数等の理由によって発表時間の長さが変更になる場合があります。

ポスターの大きさはA0(841mm×1189m)一枚分までとします。ポスター発表の際、発表者の持参したPCやプロジェクターの使用はできますが、学会側が用意できるのは、机及び電源のみです。教材等の実物を展示することは可能ですが、その場合は発表者の責任で管理してください。また、学内の無線LANは使用できませんので、インターネット接続が必要な場合は、各自でポケットWifi等をご用意ください。

なお、日本語教育方法研究会(JLEM)のホームページで優秀発表のポスターを見ることができます。ポスター作成の際の参考になさってください。

http://jlem-sg.org/intro05.html

口頭発表、ポスター発表のいずれについても発表時の追加資料の配布はできませんので、ご了承ください。

【発表の申し込み】
所定の様式をダウンロードし、本学会研究討論会・実行委員会宛に申し込み期間内(10月28日(金)〜11月26日(土))にEメールでお申し込みください。非日本語母語話者の方は、ネイティブチェックをご自身の責任で受けてからご提出ください。

第19回研究討論会実行委員会メールアドレス
E-mail:

【発表申込書のダウンロード】

【発表採択の可否】
研究討論会実行委員会において採択の可否について審査を行い、その結果は応募者に直ちにお知らせします。なお、発表の日時や順番についてのご指定は原則として承りかねますのでご了承ください。
  • 2016年10月28日(金)〜11月26日(土)  口頭発表申し込み期間
  • 2016年12月13日(火)  予備審査結果通知
  • 2017年1月9日(月)  研究討論会誌発表要旨原稿提出
  • 2017年1月19日(木)  本審査結果通知

【発表要旨】
予備審査で採択された応募者は、次の要領で発表要旨を作成してください。
1. A4用紙2枚横書き(2000字程度/枚)
2. 記載要領は、原稿サンプル中の指示に従ってください。
原稿サンプルは、ここからダウンロードできます。

作成した発表要旨原稿は、本学会研究討論会・実行委員会宛に
2017年1月9日(月)までにEメールでお送りください。

第19回研究討論会実行委員会メールアドレス
E-mail:
 
なお、Eメールでの送付の際、ワードファイル(.doc形式または.docx形式)、及び、PDFファイルを添付でご送信ください。

本審査で採択された方の原稿は、研究討論会当日に、研究討論会誌(要旨集)に掲載され、参加者に配布されます。研究討論会誌に掲載された内容は、事後に加筆・修正することはできませんことをご了承ください。


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本学会誌への投稿のお願い

本研究討論会で発表された演題は、討論会でのコメントなどを参考にしてまとめていただき、本学会誌『専門日本語教育研究』に投稿されることをお勧めします。
なお、本学会誌への投稿締め切りは8月中旬です。詳細は学会誌サイトをご覧ください。


個人情報の扱いに関するお断り

本研究討論会開催のために得た、参加者および発表者の個人情報については、連絡、プログラムや要旨集の作成、学会報告等の本研究討論会の遂行のためだけに使用し、他の目的で使用することはありません。


【第19回専門日本語教育学会・研究討論会実行委員会メンバー】

  • 中川健司(横浜国立大学) 委員長
  • 半沢千絵美 (横浜国立大学)
  • 金蘭美 (横浜国立大学)
  • 大島弥生 (東京海洋大学)
  • 俵山雄司 (名古屋大学)
  • 嶋ちはる (国際教養大学)

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